Eclipseのマージメモ

1. SVNマージはまずブランチにて作業を行っている事を前提とする。ブランチの作業を完全にリポジトリと同期の取れた状態にする。つまり、「リポジトリと同期化」を行ってもなにも違いが表示されていない状態。
//チェックアウト
2. マージを行うtrunkへ切り替える。

//切替

3. trunkのプロジェクトにて、マージ処理を実行する。マージ処理を実行するとダイアログが表示される。この設定では、「改訂(E)」の項目のチェックを行い、改訂番号を設定しなければならない。(デフォルトは「コピーから開始(T)」となっているがこれではうまくマージ出来ない)改訂番号は「参照...」ボタンにより取得する。

//URLにブランチパスを入力して、改定にラジオチェックつけて参照ボタン押下

4. 改訂番号を取得するダイアログを表示。リストに表示されている項目はbranchにて改訂が行われた履歴となっています。この履歴からマージ対象となる履歴にチェックを入れます。(基本的には全てチェックを入れる事)チェックを入れた項目に対して、3.のマージダイアログに自動的に改訂番号が設定されます。

//すべて表示して全チェック、→OKクリック

5. マージ処理を行うと「チーム同期化」パースペクティブに切り替わり、違いのある項目が表示されます。ツリー表示内の競合している部分(赤矢印)に関しては手動でマージ操作を行う必要があります。赤矢印が付いたファイルをダブルクリックすると、比較エディターが表示されます。

6.すべて受諾して再度プロジェクト全体を同期化
→コミット

7.終了