SEのほら何だっけアレBlog

SEのほら何だっけアレを書き留めておくブログです。今まで書き溜めた技術メモを掘り返して検証したりもします。あと、調べたことも忘れないうちに書き溜めておきます。

カテゴリ: Eclipse

Eclipseのマージメモ

1. SVNマージはまずブランチにて作業を行っている事を前提とする。ブランチの作業を完全にリポジトリと同期の取れた状態にする。つまり、「リポジトリと同期化」を行ってもなにも違いが表示されていない状態。
//チェックアウト
2. マージを行うtrunkへ切り替える。

//切替

3. trunkのプロジェクトにて、マージ処理を実行する。マージ処理を実行するとダイアログが表示される。この設定では、「改訂(E)」の項目のチェックを行い、改訂番号を設定しなければならない。(デフォルトは「コピーから開始(T)」となっているがこれではうまくマージ出来ない)改訂番号は「参照...」ボタンにより取得する。

//URLにブランチパスを入力して、改定にラジオチェックつけて参照ボタン押下

4. 改訂番号を取得するダイアログを表示。リストに表示されている項目はbranchにて改訂が行われた履歴となっています。この履歴からマージ対象となる履歴にチェックを入れます。(基本的には全てチェックを入れる事)チェックを入れた項目に対して、3.のマージダイアログに自動的に改訂番号が設定されます。

//すべて表示して全チェック、→OKクリック

5. マージ処理を行うと「チーム同期化」パースペクティブに切り替わり、違いのある項目が表示されます。ツリー表示内の競合している部分(赤矢印)に関しては手動でマージ操作を行う必要があります。赤矢印が付いたファイルをダブルクリックすると、比較エディターが表示されます。

6.すべて受諾して再度プロジェクト全体を同期化
→コミット

7.終了

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

これまた古いメモを発掘。

Eclipse Tomcat Pluginのインストール。
Eclipse入れなおすたびにやってましたね。

ダウンロードからインストール、セットアップまで
http://www.eclipsewiki.net/eclipse/index.php?Tomcat%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3#k6efc71b 


ってリンク切れてるし!! 

まあ、今はオールインワンがあるし、PCの性能も上がりましたし
意識することはないですね。

便利になったものです。


でも、なんか悔しいので、一応ググっておきます。
https://www.google.com/search?q=Eclipse+Tomcat+Plugin%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&oq=Eclipse+Tomcat+Plugin%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&aqs=chrome..69i57j69i61l2&sourceid=chrome&ie=UTF-8
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

Eclipseの動作を軽くする方法のメモを発掘。




Eclipseを少しだけ拝見しましたが、動作が重い原因は下記
があると思っています。
◆使用していないプラグインが入っている。
起動時にプラグインのロードがはじまるので、少し重くなるはずです。
 見たところ、「All In One Eclipse」からSeaser2用にカスタマイズしたよう
に感じています。
 ALL IN ONE Eclipseにはおそらく、今の開発に不要なプラグインも入っている
はずです。
◆使用していないプラグインがオンになっている。
Doltengプラグインをオフにする。
Doltengプラグインは、DTOの自動生成や新規プロジェクト作成時に効果を発揮す
るようです。
  特に新しくプロジェクトを作成することも無いと思っているので、オフにし
ましょう。
  対象プロジェクトを右クリック‐プロパティ‐Doltengでオフにできます。
# 実は何かに使っているという場合は連絡してください。
◆オートビルドがオンになっている。
オートビルドがオンになっている方はオートビルドをオフにしましょう。
少しソースコードを変更するだけでオートビルドされてしまうので、非常に重く
なります。
◆FindBugsの自動実行のオフ
FindBugsが自動実行されている方はオフにしましょう。
当然、重くなります。普段はオフにして、使用するときだけONにしましょう。
◆WTPプラグインの使用
SALの皆さんはEclipseのWTPプラグインでtomcatを起動していますが、
SALのWTPプラグインが非常に重いとCSの方から伺っています。
# CSはWTPプラグインを使用せずにSysdeoでtomcatを起動しています。
実際にSALの何人かにヒアリングしましたが、サーバ起動に酷い時は30分かかる
と聞いています。
# 朝と夜だけ30分かかるという事を聞いています。時間帯で何が違うのかわかり
ませんが・・・。
おそらく、WTPプラグインを使用せずに、tomcatを起動すると解消出来ると思い
ます。
◆eclipse.iniの編集
eclipse.iniの記述により、JVMのメモリ設定などを行えます。
マシンスペックに余裕があるなら、eclipse.iniを編集して、eclipseが使用出来
るメモリ量を増加しましょう。
例)変更前
-Xms256m
-Xmx512m
変更後
-Xms256m
-Xmx756m
◆SVNの同期化ビュー
SVNの同期化ビュー使用時に自動的に更新(?)がはじまってしまい、動作が重
くなると伺っています。
# 再現方法が解らず、解消方法が不明。
◆マタタビというプラグインの追加案
私も把握出来ていませんが、mayaaを編集する場合は、マタタビというプラグイ
ンが効果を発揮するそうです。
知っている方は情報を展開していただけると助かります。


JavaエンジニアのためのEclipse パーフェクトガイド

 



本書はIDEに焦点を当てた書籍です。
IDEは豊富な機能が揃っているため、Java開発を行う際,
IDE(Eclipse)を使うのはデファクトスタンダードになっています。
本書は新人エンジニアに向けて,JunitによるテストからGradleによるビルド方法,
Gitを用いたチーム開発方法まで開発に必要なEclipseの使い方をわかりやすく解説した書籍です。
最新のEclipse 4.8に対応。

JavaデベロッパーのためのEclipse完全攻略[4.x対応版]



Javaデベロッパーの必須アイテム、統合開発環境Eclipseを徹底解説。



Eclipseを使った開発の「基礎の基礎」から、ビルドツール、デバッグ、
チーム開発、Webアプリケーション、プラグイン開発まで、Eclipseの
すべてがわかります。新人エンジニアもベテランエンジニアも必携の一冊!!

Chapter1 Eclipseって何だろう
Chapter2 まずは使ってみよう
Chpater3 Eclipseの機能を理解する
Chapter4 Webアプリケーションの開発
Chapter5 Eclipseでチーム開発
Chapter6 テストとデバッグ
Chapter7 Gradleとアプリケーションのビルド
Chapter8 UMLとリファクタリング
Chapter9 GUIアプリケーションの作成
Chapter10 Eclipseプラグインの作成


Eclipseで学ぶはじめてのJava 第4版



開発業務に必須の開発ツールEclipseによる、Javaプログラマーのための決定版入門書。
付録DVDのサンプルを動かしながら、プログラミングを体感学習。
さらに付録DVDには、コーディング支援ツール「ギプス」を収録。
ソースコードの読みづらさやスペリングのミスを判定し、あなたのプログラミングを強力にサポート。
Java SE 8対応。

何気なく使っているEclipse、一度ちゃんと見直してみても良いのかも。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

Eclipse Ganymede でいつの間にか Java エディタのコンテンツ・アシストが動かなくなった。
「デフォルト・プロポーザルがありません」と表示される。

色々調査した結果、
設定>Java>エディター>コンテンツ・アシスト>拡張
のプロポーザル選択のチェックが全て外れていた。

絶対こんなところ触らないのになぁ。
モジュールを入れたり消したりしてたのが原因なのかな・・。

以上、色々調べた結果。

Eclipse 3.4 プラグイン開発 徹底攻略 Eclipse 3.4 Ganymede対応

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ